【中小企業に最大5,500万円】地域資源を活かした新規事業を支援!「ローカル10,000プロジェクト」のご案内

本日は、地域の資源を活用して 新しいビジネス を立ち上げる事業者の皆様を支援する、総務省の補助金制度「 ローカル10,000プロジェクト 」をご紹介します。
地域の金融機関からの融資とあわせて、国・自治体が皆さまの初期投資費用を強力にバックアップする仕組みです。
■ 補助金の概要
地域の資源(特産品、歴史、文化、空き家など)を活用し、地域の雇用創出や課題解決につながる新規事業の立ち上げに必要な「初期投資費用」を支援する制度です。
■ 対象事業者
地域金融機関からの融資を受けることが前提となります。
地域の資源と資金を活用して、地域密着型の新事業を立ち上げようとする民間事業者、個人事業主、NPO法人など が対象です。
■ 補助金額(助成上限額)
地域の金融機関等から受ける融資額の規模に応じて、以下の通り上限額が設定されています。
融資額が補助額の1倍〜2倍未満:3,000万円 まで
融資額が補助額の2倍〜3倍未満:4,000万円 まで
融資額が補助額の3倍〜4倍未満:5,000万円 まで
融資額が補助額の4倍以上:最大5,500万円 まで
■ 補助率
原則:対象経費の1/2 。
※自治体の財政状況や、脱炭素・女性や若者の活躍といった重点分野の事業については、2/3または3/4に引き上げられる場合があります。
■ 対象経費(初期投資費用)
新事業の開始に直接必要な以下の費用が対象です。
施設整備費(建物の建築・改修、設計、工事監理など)
機械装置費(機械の購入、リース、レンタルなど)
備品費(事務機器や什器の購入など)
※用地取得費(土地代)や運営費(ランニングコスト)は対象外です。
■ 申請時の注意点
- 融資が必須:地域金融機関(地銀・信金・信組など)からの融資を受けることが前提となります。
- 新規事業であること:事業者にとっての「新しい挑戦(新規事業)」であることが必要です。既存事業の拡大や延長は対象になりません。
- 窓口は自治体:申請主体は自治体です。まずは事業を実施する場所の 市区町村または都道府県の担当窓口 へご相談ください。
- 事前着手の原則禁止:原則として、交付決定前に契約や工事を開始したものは対象外です。 ■ 応募期間
随時受付中(決まった締切日はなく、準備が整い次第申請可能です)。
地域の資源を活かした新しい一歩を、ぜひこの制度で実現しませんか?
ご興味ある方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
https://result-hojyokin.com/contact_hojyokin202405/
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


