【神奈川県】最大50万円補助(補助率2/3)デジタル化で業務効率化・売上アップを目指しませんか?

本日は、小規模事業者の皆様を対象に、デジタル技術の導入による業務効率化や売上拡大を支援する「令和8年度 神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金」をご案内いたします。
本補助金は、人手不足の解消や生産性向上に向けたデジタル化を後押しする制度です。「デジタル化で一歩先の経営へ」を目指す事業者様は、ぜひご活用をご検討ください。

■ 補助金の概要

【対象事業者】
神奈川県内に事業所を有し、令和7年4月1日までに創業している小規模事業者およびNPO法人

【補助金額】
最大50万円

【補助率】
補助対象経費の3分の2以内

【対象経費の例】

■ ITサービス導入
・キャッシュレス決済
・セルフオーダーシステム
・会計ソフト
・顧客管理システム
・業務ソフトウェア

■ 機械装置等
・パソコン
・タブレット
・周辺機器

※上限15万円

■ ホームページ関連
・新規ホームページ作成
・ホームページリニューアル

※上限15万円

【公募期間】
令和8年4月15日(水)午前9時 ~ 令和8年9月30日(水)午後5時

※先着順で受け付け、予算額に達し次第終了となります。

■ 申請時の注意点

・申請前に指定支援機関での「事前相談」が必須です。
・交付決定前に発注・契約・支払いを行った経費は対象外です。
・過去に本補助金の交付を受けた事業者は申請できません。
・補助金は事業完了後の実績報告を経て交付されます。

キャッシュレス決済やセルフオーダーの導入、ホームページの新規作成・改修、会計ソフトの導入など、デジタル化による業務効率化や売上向上をご検討中の事業者様は、ぜひご活用をご検討ください。

ご興味ある方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
https://result-hojyokin.com/contact_hojyokin202405/
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

更新日:2026年6月5日

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この記事を書いた人

佐藤勇樹のアバター 佐藤勇樹 中小企業診断士

千葉商科大学出身。大学在学中に中小企業診断士の資格取得を目指し、大学卒業後、大塚商会に入社。システム販売の現場で、企業のIT・業務改善に関する提案営業を経験する。
その後、融資・補助金コンサルタントとして独立。中小企業診断士・認定経営革新等支援機関として、中小企業の新規事業、設備投資、IT・DX導入における資金調達・事業計画策定を支援している。
これまでの融資・補助金の申請支援実績は、累計12億400万円。システムベンダー、AI企業、SIer等とも連携し、補助金を活用したAI・DX導入案件の創出・販売支援にも取り組んでいる。
また、自身の補助金コンサルティングのノウハウを体系化した「補助金コンサルタント養成講座」を主催。士業・コンサルタント向けに、補助金申請支援の実務教育を行い、後進の育成にも取り組んでいる。
「補助金を獲得すること」を目的とするのではなく、補助金を活用して企業の成長投資を実現することを重視し、資金調達からAI・DX導入、新規事業の立ち上げまで、中小企業の成長を支援している。

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